腰痛、2人出産後より毎朝起床時に続いた症例|30代女性

女性 30代 症状解消まで13回 営業職 期間72日

お子様2人出産後5~6年前より症状が出る。起床時の動き出しの際、毎朝腰からお尻周りが痛む。某整形で椎間板ヘルニアと診断され、痛みと付き合いながら生活する。来院1か月前よりくつ下を履くのも困難になり、通っていたスポーツジムも行けなくなるほど痛み、ホームページで当院を知り来院。

初回来院時の主な悩み

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

・起床時毎回、腰からお尻、太もも(ウラ)にかけて痛む

・痛みが強くなると夜寝ていても痛みで目が覚める

・くつ下を履いたりと少し屈んだ際にも痛く、支障あり

・徐々に痛みが強くなってきたので今後悪化するんじゃないかと不安

初回来院時の身体の状態

・腰、お尻(殿部)、太もも(大腿部)、ふくらはぎ(下腿部)の筋肉がとても硬くなり血の流れが非常に悪くなっている

・骨盤周りの筋肉が弱り前傾(反り腰)となる

・しっかり踏み込むことが出来ず、腰に負担の掛かる歩き方に

・今後も更に悪化するのではないかという不安を強く持っている

施術経過:

1回目~3回目

週に2回のペースで通院してもらい、腰周りから下半身の硬くなった筋肉を調整し、血流を良くしていくことを目的に痛みをラクにするよう施術。初回時は自覚変化があまり無く、セルフケア、自宅での過ごし方を指導。2~3回目来院時に起床時の症状軽減を自覚。

4回目~6回目

週に2回のペースで通院。症状に波が出て来て、腰痛が気にならない日も出てくる。5~6回目に掛けてスポーツジム再開して悪化せず。6回目の際にくつ下を履く際の痛みがラクになる。上半身から下半身に掛けて身体のバランス調整をするよう施術する。

7回目~11回目

週に1回のペースで通院。脳に間違った信号を送らないように、身体に覚えさせ習慣化する施術を行う。この期間の状態の痛み、症状のレベルは痛みが気にならないラクな状態、以前ほどでは無いが、起床時、くつ下を履く際に痛いような状態と日によって波があり、この状態が続き停滞期となる。

12回目~13回目

週に1回のペースで通院。12回目、13回目と、日常生活で負荷を掛けても腰痛が気にならなくなる。

 

その後月に2~1回のペースでメンテナンス、当院で伝えたセルフケアを行いながら更に良い状態をつくって卒業する。

 

①痛みをラクにする②身体のバランスを調整する③脳に間違った信号を送らないようにする

といった形で施術をすすめていきました。

出産後に腰痛になり椎間板ヘルニアと診断され痛みと付き合っていくしかないと悩まれている方は多いです。

周りの筋肉で支えれる状態に回復出来れば、痛みを気にせず生活することも可能になります。

1回でその状態をつくるのは難しく、生活の中で負荷も掛かり、途中で停滞期もありましたが、良くなるために良い刺激を入れ続ければお身体は回復の方向へ向かっていきます。

今後もこういった方のお力になれるよう施術者として精進していこうと思います。

 

当院のコンセプトは

『施術で関わった人の【人生】を変える』

この投稿を見て当院に興味持ってくれたら嬉しいです!

 

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