椎間板ヘルニアから脊柱管狭窄症となり激痛で夜間痛が出た症例|50代男性

 

男性 60代 症状解消まで9回 会社員 期間64日
過去に椎間板ヘルニアと診断され、腰から右股関節、右足にかけて痛みとしびれを繰り返しながらも生活している中で来院1か月前に悪化する。某整形外科で脊柱管狭窄症と診断される。痛み止めの薬を飲んでも、夜間寝ていて3~4回は痛みで目が覚めるようになる。動き初めの際の激痛、長時間の立位、座ることも困難になる。ネット検索からホームページで当院を知り来院。

初回来院時の主な悩み

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

・夜就寝時に痛みで3~4回は目が覚め熟睡出来ない

・腰から右股関節、右足にかけての痛みとしびれ。特に座って立ち上がる初動作の際の傷みが強い

・長時間の立位、座ることも困難

・薬が効かなくなっていよいよ手術かと不安

初回来院時の身体の状態

・繰り返しの痛みの中で身体を支える筋肉が弱りきっている状態

・腰、下半身(特に右側)の筋肉がとても硬くなり血流が非常に悪くなっている

・踏み込むことが上手く出来ず、全身のバランスが崩れている

・痛みのせいもあり、歩き方も不自然で腰に負担の掛かる歩行に

施術経過:

1回目~3回目

週に2~1回通院。腰から踏み込む筋肉の緊張が強く、硬くなっていたのでそこを調整、痛みをラクにするよう施術。初回時は自覚的な変化はわからない状態。自宅で出来るセルフケアを伝える。2回目3回目も同様に施術。痛みがマシになったり、ひどくなったりと症状に波が出る。夜寝ている際に目が覚めるような痛みも出ない日、と出ても目が覚める回数が1回程と軽減する。

4回目~7回目

週1回~2週に1回通院。上半身から下半身のバランスの調整を行う。5回目の状態の時に姿勢を撮影。前傾姿勢になっていた姿勢が正中になるよう姿勢が良くなるよう視覚的な変化も出る。ただこの間の自覚的な症状のレベルはあまり変わらず症状の波は残り、停滞期となる。

8回目~9回目

2週に1回通院。脳に間違った信号を送らないように、身体に覚えさせ習慣化する施術を行う。8回目来院時に出来なかった立って靴下を履くというようなことも可能になる。9回目の時点では日常生活で支障のあるような症状は出なくなる。

その後は1か月に1回のメンテナンス通院、当院で伝えたセルフケアをしながら再発しない、更に維持出来るよう、柔軟性をつくるような状態へ持っていけるよう身体づくりをする。

 

①痛みをラクにする②身体のバランスを調整する③脳に間違った信号を送らないようにする

といった形で施術をすすめていきました。

当院ではこの方のように、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と病院で診断され、痛み止めが効かなくなり、夜寝るのも困難になって来院される方がいらっしゃいます。

長年の身体のトラブルの結果、筋肉が弱って硬さが出ていたため、症状に波が出たり、変化を感じられない停滞期というのもありました。

ご自身の身体の回復を諦めず、一緒に頑張ってくれたおかげで回復の方向へ向かうことができました。

施術者としてお力になれて大変嬉しく思います。

 

当院のコンセプトは

【『健康=幸福』をつくる】
【施術で関わった人の『人生』を変える】

この投稿を見て当院に興味持ってくれたら嬉しいです!

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当院へのアクセス情報

住所〒063-0804 北海道札幌市西区二十四軒4条4-13-2
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営業時間平日9:00-12:00(最終受付) / 15:00-20:00(最終受付) 土曜日9:00-12:00(最終受付) 日曜日9:00-12:00(最終受付) / 15:00-20:00(最終受付) 祝祭日9:00-17:00(通し営業)
定休日水曜日
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